こんにちは!
ろっくです。
自分の文章に対して、
「なんか読みにくいなぁ…」
「スキもらえるわけない…」
なんて感じたことが
あると思います。
自分では
うまく記事が書けた!
と思っていても、
スキの数がなかったりすると
自信がなくなってしまうものです。
noteではスキが多いほうが、
アルゴリズム上も有利になって
また読んでもらえる可能性が上がります。
では、どうしたらスキを
増やせるかというと
それは…
『文章の読みやすさ』
です。
もっと言うと、
改行のタイミング。
どんなに良い記事を書いたとしても、
そもそも文章が読みにくかったら
スキはつきません。
読みにくさを超えるほどの
魅力溢れる文章であれば
話は別ですが…
初心者のうちは
そんなの書けませんよね。
逆に内容が
薄かったとしても
『文章が視覚的に読みやすい』
というだけでファンがつきます。
そして
読んでもらいやすくなる
ということは、
スキが増える可能性が上がります。
それだけnoteで
読みやすい記事を
意識して書く人は少ないです。
誰でもできるテクニックなので、
試さない手はないですね。
では、具体的に
説明をしていきます。
前述のとおりnoteには
改行を意識して文章を
書いている人が全然いないです。
note上級者を
観察していると改行にも
ルールがあることがわかります。
実際に文章で
比べてみましょう。
まず一つ目です。
❶よく見る文章は、話が一区切りつくまで改行をしないで書いています。そして話が切り替わるタイミングで改行スペースを1行入れて記事を組み立てていきます。
このパターンの良いところは、文章の切れ目を意識しなくても、内容に集中できてスラスラと書けることです。
ですがパッと見てどうですか?ただでさえ忙しくて時間がない中、まとまった文字を読むのはしんどいですよね。
では次のパターンですが、
わたしが実際に使っている
オススメのパターンを紹介します。
❷先ほどの文章は
よく見るパターンなので、
読むのに慣れている人も
多いと思いますが
初めて来た人に
読んでもらうには
ハードルが高くなります。
そこで、
文の切れ目まで
まとめて書かずに
1行あたり15文字前後に
抑えて改行していきます。
そして、
2行から4行になったら
1行改行してください。
話が切り替わる
タイミングでは、
2行改行することで
話の展開が
分かりやすくなるよう
スペースで整えます。
このように
スッキリさせることで、
読み始める抵抗を
減らしていきます。
改行は基本2行として、
話の切れ目では3行改行でも
見やすいです。
最初は慣れが必要ですが、
この型を使っている
上級者もたくさんいるので、
オススメですよ。
以上、スキをもらうための
テクニックをご紹介しました。
参考にしてみてくださいね。
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ろっく









